あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
イカリサンカクさん 30代・ママ

いろいろな表現があった!
このお話は、赤ちゃんが生まれてくる家の…
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
ママったらわたしのなまえをしらないの
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ママったらわたしのなまえをしらないの

作: スーザン・ウィリアムズ
絵: アンドリュー・シャケット
訳: 石井 睦美
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,260 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ママったらわたしのなまえをしらないの」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

<品切れ重版未定>

作品情報

発行日: 1996年
ISBN: 9784892386350


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

ベストレビュー

可愛いからつい・・・ね!

ママに怒っているのは、ハンナという名前の女の子。
なぜって、ママはハンナを、名前じゃなく、色んな呼び名で呼ぶからです。

ずっと名前を読んでもらえず、自分の名前を忘れられちゃったみたいで不安になって、怒っちゃうハンナの気持ちも分かります。
でも、ママの「だって、ハンナが可愛いからつい・・・」という気持ち、2人の一日を追っていると、よーく伝わってきます。

寝起きのハンナは「ちっちゃなひよこ」みたいにあどけなく、
泣くハンナは「かぼちゃ」みたいに頬を紅潮させ、
食事を待てないハンナは、「ちいさなあくま」みたいに何をしでかすか分からなくて・・・。
ハンナの表情をよく見ているからこそ、の呼び名なんですよね。
そして、こんな風に呼びかけることで、
ママが感情的にならずにハンナと関われることもあるんじゃないかしら。

ママの呼び名通りに変身?!するハンナは、どの姿もキュート。
私に時々「子狸」呼ばわりされている息子も、笑いながら楽しく読みました。

幸せなラストは就寝前の読み聞かせにもぴったり。
園児位のお子さん、お母さんにおすすめです。
(ランタナさん 40代・ママ 男の子8歳、男の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


アンドリュー・シャケットさんのその他の作品

だれか、そいつをつかまえろ!

石井 睦美さんのその他の作品

ビアトリクス・ポターとかわいそうなテンジクネズミのはなし / ちいさなオレグ / 世界でいちばんすばらしいもの / 10歳までに読みたい世界名作(11) ふしぎの国のアリス / 鮎はママの子 / お金のない王女のおはなし



本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

ママったらわたしのなまえをしらないの

みんなの声(11人)

絵本の評価(4

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 2
  • 7歳 0
  • 8歳 0
  • 9歳 0
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 3

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット