もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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なんだかうれしい 増補版
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なんだかうれしい 増補版

作・絵: 谷川俊太郎+だれかとだれか
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2002年11月30日
ISBN: 9784834018813

自分で読むなら・小学中学年から

出版社からの紹介

わけもないのになぜかうれしい、そんな瞬間を集めました。ページをめくり独立したイメージにふれるたび、人の心の働きのふしぎが見えてきます。生きる喜びにつつまれます。

朝起きて、布団の中にただよってきたごはんの香り、夕方、帰路の途中にふと耳に入ってきたピアノの音……、わけもないのになんだかうれしくなる、そんなことがありませんか? それは人の心のふしぎです。子どももおとなも、だれもが感じる日常のそんな瞬間を、詩人谷川俊太郎が60編の単文に結晶させました。そのテキストに協力、ときには挑戦してくださったのは、秋野亥左牟、井上洋介、太田大八、奥山民枝、片山健、梶山俊夫、佐内正史、杉田徹、 鈴木康司、瀬川康男、長新太、クエンティン・ブレイク、タナ・ホーバン、増村征夫、 元永定正、山下寅彦、山本容子、柚木沙弥郎、和田誠という子どもの本の世界はもちろん、各方面で活躍中のそうそうたる顔ぶれ。これらの方々が、なんだかうれしい瞬間を、絵や写真でみごとに表現してくださいました。ページごとに独立したイメージに「そう、そうなんだ!」と共感しているうちに、人の心のふしぎに驚くとともに、「なんだかうれしく」なってきます。


ベストレビュー

自分自身もなんだかうれしい

不思議な本です。
いろいろな人がちょっとした、「なんだかうれしい」ことを描いたり写したりしたものを持ち寄って、それに谷川さんが詩をつけました。
こどもたちのうれしいって、けっこう身近にあふれているのだと痛感。
本当にうれしい瞬間、よくわからないけれどもなんだかうれしい場面、なんだかうれしくないようにも思える場面もあるのですが、まとめてながめてみるとやっぱりなんだかうれしいのです。
子どもたちの「なんだかうれしい」はよくわからない。
首をひねりながら読んでみたのですが、終わってみると心が温まる絵本でした。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子13歳)

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