くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
福を呼び込んでくれる!絵本『おふくさん』の複製画が、絵本ナビ限定で発売中♪
のはらクラブのこどもたち
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のはらクラブのこどもたち

  • 児童書
作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2000年
ISBN: 9784652008812

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

のはらおばさんと8人の女の子がピクニックに出かけました。草についている面白い名前について、なぜかくわしい8人の女の子……。

ベストレビュー

今一番のお気に入り!野原が身近になります

誰がなんと言っても、今一番のおすすめ!この本を読むと野原が急にとっても近くに見えてきます。野原とお友達!そんな気になれます。野原の好きなのはらおばさんが楽しいことを思いついて、木にポスターを貼るところからお話がはじまります。のはらクラブのお散歩の集いの案内です。すると、そこには、すずちゃん、カーラちゃん、こんちゃん、みいちゃん、わこちゃん、もこちゃん、めいちゃんというお友達が集まってきました。ここにこうして名前を紹介したくなるくらい、それぞれの仲間に意味があるのです。読み終えるとふぅぅんと、みんなの存在が、お話が、名前が野原をとても身近にさせてくれたことがわかります。加えて草花の名前の由来がわかり、似ていてちょっと違うものがなんとなくちゃんと違って見えてきます。野の草花にまつわるウンチクを絵本から学ぶと言う感じかな? この本を読めば、普段の散歩道にもっともっと目がいきます。こういうお話をもっともっと子供と一緒に読んで行きたいなぁと思える本です。とにかく、今一番のお気に入りです。小学校低学年のお子様くらいの方が自分でも読めていいかな。大人の方にもおすすめです。
(みぃままさん 30代・ママ 女の子7歳)

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    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
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のはらクラブのこどもたち

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