新刊
はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

  • 笑える
  • びっくり
ピンクのいる山

ピンクのいる山

  • 絵本
作: 村上 康成
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,430

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2000年07月
ISBN: 9784198612177

出版社のおすすめ年齢:5歳〜

この作品が含まれるシリーズ

関連するスペシャルコンテンツ


村上康成さんにインタビューしました!

みどころ

続きを読む
ピンクのいる山

出版社からの紹介

春にうまれたヤマメのピンク。おなかはいつも、ぺこぺこ。でもピンクがすむゆたかな山に、人間もあそびにやってきて…。自然のなかでくりひろげられる「生」のドラマをみずみずしく描いた絵本。自然のかなでるハーモニーに耳をすましてください。〈ヤマメのピンク〉シリーズ完結編。

※2013年、「ヤマメのピンク」シリーズが「国連生物多様性の10 年日本委員会(UNDB-J)」 推薦「子供向け図書」
(愛称:「生物多様性の本箱」〜みんなが生きものとつながる100 冊〜)に選定されました。

ベストレビュー

自然界と人間の関わり

ピンクシリーズ第4弾。
これまでの3冊は、ヤマメのピンクがどんどん成長してきましたが、この本はまたピンクの子どもの頃に戻ります。
今回は、ピンクの住む山と、そこを訪れた人間との関わりに重点がおかれています。

人間は、自然界の生きものにとっては残酷なことをしています。
自然界の中でも、もちろん残酷なドラマが日々あるわけです。
自然も人間も、全てが厳しく関係しあって、毎日が過ぎていくのですね。

ピンクの住む山には、山菜があり、四十雀の鳴き声がひびき、サラサラと渓流が流れている。
絵本だから音は聞こえないはずなのに、なんだかこの本を見ていると、自然にあふれる山の中の音が聞こえてくるようです。
山に行きたくなります。

(ゆずきんかんさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子2歳)

関連記事

出版社おすすめ




いくつのえほん掲載絵本児童書一覧

ピンクのいる山

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.54

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら