ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…
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ほしにむすばれて
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ほしにむすばれて

  • 絵本
作: 谷川 俊太郎
絵: えびな みつる
出版社: 文研出版

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2009年
ISBN: 9784580820623

幼児から小学校低学年向き
A4変型判・263mm×214mm・32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

星空が大好きだったおじいちゃんの半生を、少年の目から振り返ります。星空の魅力は、祖父から母親そして孫へと伝わりますが、星たちはずっと同じ輝きを保ちます。

星たちはいつも夜空に輝いています。それは世の中がどうかわっても同じです。谷川俊太郎さんは宇宙の偉大さと人のちっぽけさを、おじいちゃんの半生を通して絵本で語っています。人は星を見るとなぜか澄んだ気持ちになります。この絵本ではもっと壮大な気持ちに浸ることができると思います。(文研出版 編集部からのおすすめ)

ベストレビュー

受け継がれていくもの

ゆうやけは
よるのはじまり
ゆうやけをぬぐと
そらははだか
うちへ かえるこどもたちに
あおぞらが かくしていた
ほしぼしを みせる

にぎやかなひるまから
しずかなよるへと
こどもたちをさそって
ゆうやけは
うちゅうの ドラマの
まくを あける

素敵な詩で始まるこのお話。
星空の好きなおじいちゃんの人生を、小さな子どもの目を通して描かれています。おじいちゃんから、おかあさん、そして、ぼくに受け継がれてきたことに気づかされます。
短い文章で表現されていますが、なかなか奥の深い内容です。そして、開いた瞬間、2ページ全体に夜空の様子が描かれているところもあり、なかなかの圧巻で、本当に星空の下にいるような気持ちになり、なんだか、自分がちっぽけに思えてしまうくらいです。
次は、実際に外に出て、星を眺めたい気持ちに誘われます。
(おしんさん 40代・ママ 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳)

みどころ

星が大好きだったおじいちゃんの人生を、孫の少年が語る物語。 子どもの頃から夜空を見上げ、人生の大事なときはいつも星が一緒だったおじいちゃん。 その想いはおかあさんに、そして少年に受け継がれてゆきます。…

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