貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ひみつのおばけえほん
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ひみつのおばけえほん

作・絵: むらいかよ
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2009年02月
ISBN: 9784591108291

小学校低学年〜
22cm x 15.5cm・95ページ

出版社からの紹介

読んでいた絵本の世界にとじこめられてしまったルイくん。ふしぎな絵本の中でまちうけていたのは? ポポヨンのおばけたちはルイくんを助けられるのでしょうか?

ベストレビュー

おばけマンションシリーズ20

グンおじいちゃんが小さいころ、よく読んでいた「おとぎばなし」の本。
その古びた本の中には、なんと子供のままのおじいちゃん、グンダユウ君が暮らしていました。
ルイ君も本の中に飛び込んで、「おとぎばなしたいけんツアー」にでかけます。
ところが「ももたろう」も「うらしまたろう」も「あかずきん」も、とても変なお話にかわってしまっているのです。
おかげで、ルイ君やあとから絵本に飛び込んだモモちゃんたちは、次々とスリル満点のおとぎ体験をすることになります。

ただおもしろおかしいだけでなく、話の途中に小さく注釈が出てきます。
言葉の意味や「ほんとうのももたろうのおはなし」などが解説されています。
娘はそれをちゃんと読みながら、ひとりで読み進めています。
絵が多いとはいえ、100ページ近くある本をいっきに読んでしまう様子を見ると、読む力がついたなあと思います。
娘は「おばけマンションシリーズ」を一生読み続けたいそうです。
(みいのさん 50代・ママ 男の子13歳、女の子7歳)

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