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紙芝居 ぴょんぴょんにょきにょき
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紙芝居 ぴょんぴょんにょきにょき

作: 荒木文子
絵: 山口 マオ
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2008年10月
ISBN: 9784494090488

2,3歳〜
B4判・26.5×38.2cm・8場面

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

かえるがピョンピョンとびはねるのをみて、すっかり楽しくなった大根は
ニョキニョキ…ユーモラスなつくばの由来ばなし。

ベストレビュー

だいこんが、のびるわけ。

3歳の娘と読みました。

どうして大根が秋口から冬に向けての季節で
グーッと伸びるようになったのか。
茨城県に古くから伝わる民話だそうです。

カエルがタマゴを神様にもって行くのを見るため、
というのが回答なのですが、
カエルとタマゴがどうにも結びつかない娘は、
「なんか、へんだよねぇ。」としきりにつぶやいていました。

私もなんかへんだなぁとは思いましたが、
そのおかげで美味しい大根が食べられるのは
有難いことです。

大根がこれからの季節に読んでいただきたい紙芝居です。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子3歳)

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