貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
紙芝居 ふしぎなはな
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紙芝居 ふしぎなはな

作・絵: 藤田 勝治
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,900 +税

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作品情報

発行日: 2009年07月
ISBN: 9784494090693

3歳〜小学校1・2年生
B4判・26.5×38.2cm・12場面

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

むかしむかし、ジャワの国にとてもがんこな王さまがいました。

ベストレビュー

インドネシアのジャワ島の昔話!

これは、子ども向けの紙芝居かな〜?
世界の各地に横暴な王さまのお話って、残っているんだけど、改心して、頑張るっていう王さまは、なかなか少ないんじゃないかと思います。

この、ジャワ島に古くから伝わってきたという王さまは、
最初自分の横暴さを指摘してきたお坊さんを殺そうとしますが、
殺害に行ったとき、自然の力(竜も自然の生き物かな?)がお坊さんを守ったことで改心し、ある種の修行の旅に出る。というそんな内容です。

物語の構成の中に、大人たちの、これからの子どもたちが「こうあってほしい」という気持ちがかなりはっているような気がするので、
この話を「いいんですよ〜」って、無理強い子ども達に押し付けるのはやめておきたいですね。
普通にインドネシア・ジャワの昔話を伝えるというスタンスで、高学年向けのお話会などで紹介できたらいいな。と思いました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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