庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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おおいぬのふぐり
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おおいぬのふぐり

  • 絵本
作・絵: 矢間 芳子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2009年03月

5才〜6才向き
ページ数: 28 サイズ: 25X23cm かがくのとも 2009年3月号

出版社からの紹介

ヨーロッパ原産のこの小さな青い花は、道ばたやたんぼの畦、駐車場の片隅でよく見かけます。名前の由来は、3ミリほどの実の形が犬のふぐり(睾丸)に似ているから。春を知らせるこの花は、開花すると1〜3日で散りますが、次の花がもう咲いています。作者が観察のために植えた一株からは、70の花、1400もの種ができました。可憐な花の1年を細密画で描きます。

ベストレビュー

観察日記

へぇ〜、「おおいぬのふぐり」っていうんだ。
そういわれれば、よく見かけるような気がします。

実際の大きさや、花の拡大図にしくみ、一日の様子や成長の様子など、
細かく描かれています。
「おおいぬのふぐり」という名前の由来なども丁寧に解説されていて、図鑑的な要素もありますが、ゆったり丁寧に描かれたようすは、図鑑というより観察日記という感じです。

なんだか、ほっとする雰囲気。
ひとつの花をじっくりみてみるのもいいなって思いました。
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子6歳)

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