
ハッチンスの絵本は数多く翻訳されていますが、「えっ、この邦訳はまだなの?」というものも、思った以上に多くあり、逆に驚いています。
これも、その中の1冊かと思いますが、お馴染みの牧場の動物たちが登場し、「ロージーのおさんぽ」のように、一見何でもない光景からおもしろいことが生まれてきます。動物たちの表情を見ているだけでも楽しめますが、それぞれの鳴き声もまた子どもたちの笑いを刺激するようで、娘も、毎回、ここの部分は、“Oink Oink”、”Neigh Neigh”、“Baa Baa”・・・と、大きな声で、笑いながら読みます。 (ガーリャさん 40代・ママ 女の子5歳)
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