貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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Who Wants an Old Teddy Bear?
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ベストレビュー

テディベアの逆襲

図書館の1ドルコーナーで見つけたこの絵本、表紙のテディベアの愛くるしい表情につられて、ひょいっと抱き上げるような感覚で買ってしまいました。
かなり古い本で、30年以上も前に書かれたもののようですが、他にもいろいろとシリーズが出ているようで、人気のある本だったんですね。さて、娘の反応は?

 おばあちゃんから届いた小包。おもちゃの宇宙船を期待していたアンディは、箱の中から出てきたテディベアを見て、ぽーんと足で蹴飛ばしてしまいます。娘は、この時点で、「この本、返す!」(買ってきたにもかかわらず)と、怒ってしまいました! 

 ところが、ところが・・・。ここからの展開が思いもかけずおもしろく、娘も身を乗り出して聞き始めました。テディベアの逆襲(?)が始まり、アンディがテディベアとまったく同じ目に遭うことになるのです。

 でも、これはすべて夢だったんですけどね・・・
“His dream was finally over and it had ended happily.”
と、まさにハッピーエンドとなり、最後はタイトルに戻って、“Do you know who wants an old teddy bear now?...”と続きます。娘も、この終わり方が大好き! ”Andy does !”と、満面の笑みで叫びます。

寝る前にベッドで読むのに最適な1冊です。
(ガーリャさん 40代・ママ 女の子5歳)

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長谷川義史さん イベントレポート&インタビュー

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