なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…
【夏を楽しむページ】ひゅ〜どんどこ!絵本ナビの夏祭り2017
ぼくのじんせい
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ぼくのじんせい

作: 丘 修三
絵: 立花尚之介
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1997年12月
ISBN: 9784591055243

小学校高学年〜
サイズ :22cm x 15.5cm ページ数 :144ページ

ベストレビュー

障害をもった子どもの気持ち

障害をもったシゲルの独白のような物語です。
丘修三さんは自分の経験を生かして、シゲルという主人公を作り上げました。
同じような病気で先輩の青木さんはなくなりました。
小さいころ自分をかわいがってくれた父親は、自分が障害を持ってから自分を見る目が変わりました。
そして、離婚。
母親も自分の介護に疲れたようです。
かつてはお兄さんと慕ってくれた妹にも、自分の世話を言いつけられるようになって、自分が疎ましい存在になったようです。
現実の厳しさの中で、「自分はいきているんだ」と思うシゲル。
気の持ちようで、今の自分に絶望したり、自分を肯定したり…。
重い話です。
あまり子供が手にとらない本かもしれません。
しかし、この本には障碍者の立場に立たないとわからない事が書かれているのです。
健常者にこそ読んでほしい本ではないかと思います。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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