宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おばけのひっこし
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おばけのひっこし

  • 絵本
作: さがら あつこ
絵: 沼野 正子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1989年6月30日
ISBN: 9784834008784

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から

出版社からの紹介

家が狭くなって、もっと大きな家を探していたおとどが見つけた家には、おばけが出るというウワサが……。“べんべろべえ”に“くびひょろりん”その名も楽しいおばけたちが登場します。

ベストレビュー

おばけとおとどの対決!

9歳の息子、4歳の娘と読みました。

子だくさんで家がせまくなったおとどが、
広い家を求めて引越し先をさがすものの、
そこにはおばけが住んでいるという噂が・・・

と、ここから、絶対おばけに負けないおとどと、
おばけたちの対決が始まります。

次から次に出場しては、屋根裏に撃退していくおばけたち。
おとどの強さ、おばけよ弱さ、
そしておばけたちに采配を振るうおばけのおきなの様子が、
もうとっても面白い!

おとどもかなりすごいのですが、
それ以上にしんなりと帰っていくおばけたちの姿が印象的で、
かなり笑えます。

テンポよくおばけ選手たちを撃退していくおとどと、
最後はおきなの対決!

と、対決が予想外に平和裏に進行するところも、
これまた予想外で面白い。

最後はとってもいいハッピーエンドです。
9歳でも4歳でも、オトナの私も楽しめた素敵な一冊でした!
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子4歳)

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おばけのひっこし

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