うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
かわいいことりさん
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かわいいことりさん

  • 絵本
作・絵: クリスチャン・アールセン
訳: 石津 ちひろ
出版社: 光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2008年09月
ISBN: 9784895726818

小学校低学年から
A4変型判・25ページ

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石津ちひろさんにインタビューしました!

みどころ

プリュームさんの仕事は鳥を観察すること、奥さんのマドレーヌさんは鳥のさえずりが大好き。そして、そんな二人のところに毎週遊びに来るのが孫のチェリーちゃん。三人は、家の前に立つ大きなサクランボの木にやってくるたくさんの鳥達と、思い思いに楽しい時間を過ごすのです。特に奥さんの事を‘“かわいいことりさん” と呼ぶプリュームさんの幸せそうな事といったら!
ところがそんな三人に思いもよらない出来事が起こるのです。マドレーヌさんが病気で亡くなってしまうのです。
悲しみに沈んでしまったプリュームさんですが、ある時、マドレーヌさんが最後に言っていた言葉を思い出します。
「しんぱいしないで。わたし、いつか、とりになって もどってくるから。」
プリュームさんはやがて、窓辺にやってきた小鳥に誘われるように外へ出て・・・。
この絵本は、誰の身にも起こり得る「身近な人の死」というテーマをあつかっています。作者がそれぞれの登場人物を優しく丁寧に描き、その悲しみを理解しながらも、明るく美しい色彩で淡々と語っていきます。だからでしょうか、読み終わった後に浮かび上がってくるのは、三人が鳥を通して過ごした幸せな時間の確かな存在なのです。難しいことは何も書いてありません、子どもから大人まで楽しめます。そして、読んだ人の心の中に何かを残してくれるに違いありません。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

鳥が大好きなプリュームさん夫妻。
プリュームさんは愛するマドレーヌさんのことを「かわいいことりさん」と呼んでいました。
ところがある冬のこと、マドレーヌさんが死んでしまいます。
悲しみに沈んだプリュームさんは……。

ベストレビュー

楽しかった時間

ブリュームさんが愛妻を想う気持ちが溢れていて奥様はとても幸せだったんだと思いました。奥様のマドレーヌさんも自分の死後、精一杯の思いを夫に残して夫婦愛の素晴しさがとても羨ましく思いました。鳥の観察がお仕事のブリュームさんは、大好きな奥さんを、「可愛い小鳥さん」と呼び、マドレーヌさんだって最後の力を振り絞って最愛の夫に残した言葉、「心配しないで。私 いつか、鳥になって 戻ってくるから・・・・」の言葉を残したのです。その言葉が、ブリュームさんの生きる糧になり、楽しかった時間をいつまでも過ごせるのですから二人の愛は永遠に続くのですから、とても感激しました。孫のチェリーちゃんも奥様にそっくりなのに気がついてよかったです。外国の方は、男性は自分の子供より奥様のことを本当に大事にして一生愛するんだと思いました。さくらんぼの木、沢山の小鳥の絵もとても描き方が素敵でした。
男のロマン、最愛の妻の自慢、妻の亡き後もいつまでも妻と一緒に生きていける生き甲斐を見つけてとても素敵な絵本に出会えて感激しております。この絵本は自分の為に手元に置きたいと思いました。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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