貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ドラゴンたいじ
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ドラゴンたいじ

作・絵: 津田 直美
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2005年09月
ISBN: 9784569685601

B5判変型上製

出版社からの紹介

あるところに、とても静かで平和な国がありました。しかし、最近になって、その国にある“のろいの山”からゴーゴーゴーという、ドラゴンの恐ろしい声が聞こえるようになりました。街のみんなは、恐怖で震え上がりました。そこで、その国の王様が、ドラゴンを退治してくれる者を募りました。すると、さんにんの若者が名乗りでました。

ひとりめは、となりの国の王子です。国で一番強い牛をひきつれ、大きなケーキをもってきました。ふたりめは、市長の息子のぼっちゃんです。ぼっちゃんは、美しいマントをはおり、毎日一つ金の卵を産むニワトリと、おいしい栄養満点のチョコレートをもってきました。さんにんめは、まずしい百姓の家のちびすけです。ちびすけは、おなかが冷えないように毛糸のパンツをはいて、小さなハチと、角砂糖を一つもってきました。早速、ドラゴン退治に出かけたさんにんですが……。

ベストレビュー

ほうびの品はフライパン

最近、児童書で冒険ものにハマっている兄ちゃん。
タイトルだけを見て、「面白そう!」と楽しみにしてました。

国のはずれの「のろいの山」から夜な夜なゴーゴーという気味の悪い
声が聞こえるようになり、きっとドラゴンが山から降りてきて
国をめちゃめちゃにするつもりなんだ!と大騒ぎになります。

そして王様が国中におふれをだします。
「みごと退治したらのぞみのものをほうびとしてつかわす」と。

現れたのは3人の若者。

力がすべての隣の国の王子。この国をもらうのだ!
お金がすべての市長の息子。姫と結婚するんだ!
貧しいお百姓の息子のちびすけ。お母さんに新しいフライパンを!

まぁ、よくある展開ですが、可愛いクマさんの絵なのと
王子と市長のぼっちゃんの期待通りの行動やらが
とっても可愛い!

大きな子には「ふーん」になるかもですが、
幼稚園生なら楽しんでくれます。女の子も面白がってくれそう。

う〜ん、でもフライパンなんだ。
(わにぼうさん 40代・ママ 男の子9歳、男の子5歳、)

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