あめあめふれふれ ねずみくん あめあめふれふれ ねずみくん
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
雨がふってきたので、カサをさしたねずみくん。ところが仲間がつぎつぎやってきて、「カサなんていらないよ!」しょんぼりしていたねずみくんですが……。
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いい子になれっていわないで
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いい子になれっていわないで

作: M.P.ダニノス
絵: 市川 里美
訳: わたなべやす
出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,311 +税

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作品情報

発行日: 1986年06月
ISBN: 9784572002914

小学校低学年から
270×215mm・34p

出版社からの紹介

ジャンは、勉強もきらいだし、お行儀も悪く、習い事をしてもなかなかじょうずになりません。
先生や親が期待する「いい子」ではなかった少年が一人前になるまでを措いた、
アカデミー・フランセーズ賞受賞の絵物語。

ベストレビュー

とても西洋風な画風の市川さん。

最近出版された市川里美さん(絵本作家)の絵本を何点か続けて読む機会があり、他にどんな作品を描いていられるのか、気になって、図書館で探してきました。

実は、すごく若い作家さんだと思っていたのですが、この作品は1986年に出版されています。
結構昔から活動されている方だったんですね〜。

この絵本は原作は海外の方で、絵だけを市川さんが描かれていますが、市川さんの画風が、あまりに西洋風なので、これはただの翻訳本ではないかと錯覚してしまいそうです。

お話はダメダメだったじゃんという子どもが、大人になって、当時ありえなかったような素晴らしい車を設計したことで、一躍有名になった。というもので、このジャン少年のくだりは実話だそうです。

絵本にしては少々長めで、今風の感じではありませんが、自動車が好きな子や、親や周りの大人たちに「ダメ、ダメ」といわれているお子さんには、親近感のわく、興味深い作品だと思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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いい子になれっていわないで

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