貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
なおちゃんのハンカチ
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なおちゃんのハンカチ

作: 林原 玉枝
絵: 山内彩子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

5才〜6才向き
ページ数: 32 サイズ: 19X26cm こどものとも 2008年5月号

出版社からの紹介

なおちゃんが眠るときにいつもにぎりしめている大切なハンカチが、ベランダから風で飛んでいってしまいました。追いかけていったなおちゃんは、のねずみがハンカチを使って野いちごを運んでいるのを見つけます。なおちゃんが私のハンカチだと言っても、のねずみは返してくれません。のねずみ親子との交流をとおして、なおちゃんの成長をさわやかに描いたファンタジー絵本です。

ベストレビュー

「思いやり」がわかりやすく伝わります

幼稚園の異年齢クラスで読み聞かせました。
3〜6歳の子ども達が集まっていますが、難しくもなく、簡単すぎず、
全員が楽しめる一冊でした。

「なおちゃんの大切なハンカチ」のようにそれが無いと眠れないという記憶は、幼稚園児にはリアルに残っている、あるいは、まだ今でも必要としている時期だと思います。

なおちゃんのハンカチはなおちゃんにとって本当に必要だったのですが、なおちゃんより小さいねずみの兄弟が、なおちゃんのはんかちで喜んでくれたり安心してくれたりするのを見ると、なおちゃんは大切なハンカチをねずみの兄弟に使ってもらおうという気持ちになりました。

その心の変化がとても自然で、誰もが共感できるような内容ですので、思いやりを子どもに教える時には良い本だと思います。わざわざ教えないでも、充分に子ども達の心に思いやりの心がじんわりとしみこんでいく、そんな一冊です。
(みきけいさん 40代・せんせい 男の子15歳、男の子13歳、男の子7歳)

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なおちゃんのハンカチ

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