もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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福音館文庫 ハイジ 下
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福音館文庫 ハイジ 下

  • 児童書
作: ヨハンナ・シュピーリ
絵: パウル・ハイ
訳: 矢川 澄子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2003年03月
ISBN: 9784834019353

自分で読むなら・ 小学中学年から
17X13cm・224ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

フランクフルトで病気になったハイジは、アルムじいのいるアルプスにもどります。
ふたたび輝かしい日々がはじまり、花々が咲き、風薫る5月、クララの一行がやってきます。(C-6)

ベストレビュー

ヤギの鈴の音や、山の空気

後半はずっとアルムの山が舞台で
ヤギの鈴の音や、山の空気や植物など自然の美しさが感じられます。
アルムの山に戻ってからのハイジは、山の空気とおじいさんとの生活で
ぐんぐんと元気を取り戻してゆきます。
フランクフルトでのお医者様が、元気をなくしてやってきますが、
彼もまた、山の空気で元気になります。
このお医者様もハイジのところに最終的に住み着くようになりますが、
このお話のクライマックスは、やはりクララが、自分の足で歩けるようになるところだと思います。
しかたのないペーターの悪さが、逆に良い結果をもたらすことになったわけです。
ハイジと言う女の子が、周囲の人々や生き物に与える、大きな愛がテーマなのかなと思います。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

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