話題
たべもののまちABCity

たべもののまちABCity(小学館集英社プロダクション)

A〜Zのたべものでできた世界で一番おいしそうな街。おいしくてかわいい、ふしぎな街を一緒に探検しよう!

  • かわいい
  • 学べる
  • 全ページ
  • ためしよみ
新刊
はっけんずかんプラス 妖怪

はっけんずかんプラス 妖怪(Gakken)

しかけをめくると妖怪が登場!今大人気の本格子ども向け図鑑

  • 笑える
  • びっくり
どうながダック

どうながダック

作・絵: 永田 力
出版社: 福音館書店

税込価格: ¥817

「どうながダック」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1998年03月
ISBN: 9784834014952

【絵本ナビ×福音館】福音館の絵本とグッズ、そろってます

ベストレビュー

本当は強くて優しいいじめられっこ

いつも、2わのあひるにいじめられている、胴長の犬(ダックスフンドかな?)のダックが書いた作文のような絵本です。
あひるたちのいじめはひどいです。ダックのごはんをすっかり食べてしまったり、ダックの耳をくちばしでひっぱったり、悪口を言いながら追いかけたり・・・それなのに、のらねこがあひるを食べようとねらっているのを見過ごさず、ダックはねこを追っ払ってやるのです。あひるたちは、それで改心したかと言えば違って、ねこが来た時だけ利用して、いじめを止めようとしません。
ある日ダックは決心して、あひるたちを公園に追い払いますが・・・。
人間界の縮図を見ているようで、せつなくなります。いじめっこのことを最後まで思いやるダックこそ、本当は強い犬なのかもしれません。
「いじめられる側にも問題がある。」とか、よく耳にしますが、それは、決して言ってはいけないことだと私は思います。どんな時でも、相手が誰であっても、いじめは許されないことを、親は子供に伝えるべきだと思います。
絵本にはあまり使われない、シックな茶色をベ−スにした絵が素敵で、古い(1966年初版)のに、古さをまったく感じさせない(どちらかと言えば斬新とさえ思える)、不思議な魅力のある絵本です。
(ぼのさん 30代・ママ 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,760円
990円
2,618円
1,210円
1,320円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

473円
1,100円
550円
10,780円

出版社おすすめ




人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

どうながダック

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.25

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら