もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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しりとりのくに
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しりとりのくに

  • 児童書
作・絵: 深見 春夫
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2009年04月
ISBN: 9784569689487

小学1〜3年生
A5判上製 79ページ

出版社からの紹介

カナちゃんが道を歩いていると、『しりとりのくに』と書いてある大きな門を見つけました。カナちゃんが門の中へ入ると、“しりとり大王”が待ち構えていて、「この国に入ったら、しりとりを完成させないと出られないぞ」といいました。しりとりに自信のあるカナちゃんは大はりきりです。早速、しりとりが始まりました。

しりとり大王から最初に出されたのは「ア」から始まるものの名前。カナちゃんは、「アンコ」と答えました。すると、座っていたイスが跳ね上がり、アンコの行列の上に舞い降りました。アンコの行列は、大きな口をあけているアンパンの中へと入っていきます。カナちゃんは、アンコと一緒にアンパンの中に閉じ込められてしまいました。すると、アンパンが「『コ』で始まる名前をいったら出してあげる」といいました。カナちゃんが一生懸命考えて「コブタ」と、答えると……!?

しりとりをしながら大冒険するハラハラドキドキの愉快な幼年童話。

ベストレビュー

腕力ではなく頭脳で切り抜けられる子に。

息子が4歳のころ、ちょうどしりとりにはまっていたので、読んでみたところ、とても楽しかったようです。
しりとりを完成させないと出られないという「しりとりの国」に入ったカナちゃん。次々と難題をクリアしながら、しりとりを続けていきます。
まず、設定がおもしろいです。しりとり一つでよくぞここまでストーリーが膨らむものかと感心してしまいます。
そして、次々と襲いかかるピンチを危機一髪というところでクリアしていくパターンで、始終ハラハラドキドキさせられます。
ピンチを腕力で切り抜けるのではなく、頭脳で切り抜けるという設定もいいですね。
できればそういう子どもに育ってほしいという願いも込めて星5つです。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子5歳)

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