おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
エンザロ村のかまど
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エンザロ村のかまど

作: さくま ゆみこ
絵: 沢田としき
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2009年06月
ISBN: 9784834024494

小学中学年から
26X20cm・40ページ

出版社からの紹介

アフリカ・ケニア北西に位置するエンザロ村ではかまどとぞうりが大はやり。日本人の
生活の知恵であるこのふたつが、遠くはなれたアフリカの村でなぜ流行しているのでしょう? 

ベストレビュー

さくまゆみこさんが体験してきたエンザロ村

水も安全ではない。電気も通っていない地域。
そんなところで家族の食事を作るのって、どのくらい大変なことなんでしょう?

今の日本の一般的な主婦で、「かまど」で料理を作った経験のある人は数えるくらいしかいないと思います。
なのに、海のかなたのアフリカ・ケニアで、少し昔の日本には当たり前にあった「かまど」が大活躍してる!
すごく不思議な気分です。

これは作者のさくまゆみこさん自身がエンザロ村で見聞きしてきたことを描いた作品です。
しかもこの本を出版された後、NGO「アフリカの子どもの本プロジェクト」が発足したそうです。

実は私があらためて今、この本を手にしたのは、
さくまさんのこのプロジェクトに、縁あって参加されている娘さんがいる方のお話を聞く機会があったからなんです。
その娘さんはもともと、1冊の絵本がきっかけで、アフリカに興味を持ったのだそうです。
絵本の力(魅力)って、すごいですね!
私も絵本を紹介するときはよく選本して、出会う子どもたちの力や未来につながるような作品を紹介していきたいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

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