もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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エンザロ村のかまど
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エンザロ村のかまど

作: さくま ゆみこ
絵: 沢田としき
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2009年06月
ISBN: 9784834024494

小学中学年から
26X20cm・40ページ

出版社からの紹介

アフリカ・ケニア北西に位置するエンザロ村ではかまどとぞうりが大はやり。日本人の
生活の知恵であるこのふたつが、遠くはなれたアフリカの村でなぜ流行しているのでしょう? 

ベストレビュー

さくまゆみこさんが体験してきたエンザロ村

水も安全ではない。電気も通っていない地域。
そんなところで家族の食事を作るのって、どのくらい大変なことなんでしょう?

今の日本の一般的な主婦で、「かまど」で料理を作った経験のある人は数えるくらいしかいないと思います。
なのに、海のかなたのアフリカ・ケニアで、少し昔の日本には当たり前にあった「かまど」が大活躍してる!
すごく不思議な気分です。

これは作者のさくまゆみこさん自身がエンザロ村で見聞きしてきたことを描いた作品です。
しかもこの本を出版された後、NGO「アフリカの子どもの本プロジェクト」が発足したそうです。

実は私があらためて今、この本を手にしたのは、
さくまさんのこのプロジェクトに、縁あって参加されている娘さんがいる方のお話を聞く機会があったからなんです。
その娘さんはもともと、1冊の絵本がきっかけで、アフリカに興味を持ったのだそうです。
絵本の力(魅力)って、すごいですね!
私も絵本を紹介するときはよく選本して、出会う子どもたちの力や未来につながるような作品を紹介していきたいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

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