もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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おばけとモモちゃん
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おばけとモモちゃん

  • 絵本
作: 松谷 みよ子
絵: 武田 美穂
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥950 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1995年
ISBN: 9784062610544

出版社からの紹介

作童話『ちいさいモモちゃん』の絵本版。
モモちゃんは、おばけがほしくてしかたありません。ある日、10円玉をひとつもって、おばけを買いに出かけます。ところが、どこにも売っていません。そのとき……。

ベストレビュー

元気なモモちゃんに武田美穂さんのイラスト

子供の頃から知っている松谷みよ子さんのモモちゃんと武田美穂さんの描くモモちゃんはミスマッチだよねと思っていました。昔からある絵のモモちゃんの印象とかなり違っていますから。でも、この作品では、武田モモちゃんの方が、おばけを怖がらないモモちゃんにぴったりだと感じました。

絵の持つ雰囲気でこうも違うかと思います。

モモちゃんシリーズは、使われている言葉が古いことがあって、末娘は時々意味を聞いてきます。母は、こんな言い方もあったなあと、懐かしく思っています。

松谷さんのお話は、擬音語擬態語に独特のものがあり、楽しんでいます。このお話では、ひとだまが「ペカ」と消えたり「ペカペカ」泣いたりするのですが、それが、おばけをモモちゃんが怖がらないのでがっかりしている様子を良く表していると思います。

武田モモちゃんにかける期待が大きくなりました。

(えっこさん 40代・ママ 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳)

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おばけとモモちゃん

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