くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
こひつじクロ
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こひつじクロ

  • 児童書
作: エリザベス・ショー
絵: ゆり よう子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,068 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

白くなりたい!まっ白いひつじのむれの中で一ぴきだけ黒くて小さなクロはいつも思っていました。そのクロが…。★第40回課題図書

ベストレビュー

人と違ってもいいんだよ

羊飼いのおじいさんは、犬のポロと一緒に羊の番をしています。
刈り取った毛でセーターやマフラー、毛布等を編んで、市場へ持って行って、生計を立てているのです。
羊のなかで、1匹だけ黒いクロ。ポロは、そんなクロを厄介者扱いします。でも、おじいさんは、そのままでいいんだよと慰めてくれます。ある日、急に空が暗くなって、嵐が来た時、おじいさんとポロは羊をそのままにうちへ帰ってしまいます。
明朝、いってみると、一面の雪。羊はどこにもいない。クロの考えで、洞穴にいたのでした。
真っ白い雪の中で目立つ黒色のクロのおかげで、おじいさんは羊たちを1ぴき残らず、見つけることができました。毛を刈る季節、おじいさんはいいことを思いつくのです。
白い毛に黒い毛で、セーターやマフラーにかわいい模様ができることを。
この物語は人と違ってもいいんだよということを教えてくれます。
(ななみやさん 20代・ママ 女の子2歳)

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