となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …
【フェア開催中!】みんなおめでとう!入園、入学、進級の季節がやってきました♪
ひろとチロのなつまつり
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ひろとチロのなつまつり

作: 成田 雅子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2009年06月
ISBN: 9784061324046

ワイド判・32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「ひろくんに会えて、よかった。いっしょにたいこをたたけて、よかった。」――“別れ”を知る少年のものがたり

ベストレビュー

切ないけれど、素敵な本

図書館から借りてきて、6歳と11歳の娘たちと読みました。

表紙だけを見て、「おっ、犬だし夏祭りだし、次女が好きそう♪(^^)」
なんて、楽しい絵本のつもりで借りてきたら…違いました。
とても切ない気持ちで、泣くのをこらえるお話でした。

大好きなペットの死を受け入れる。
とてもとても悲しくて、とてもつらいことです。
でも、生き物を飼えば避けて通れない道です。
我が家ではまだペットを飼ったことがありませんが、
娘たちも、生き物を飼う=いつか別れがくる
ということがどういうことなのか、このお話を読んでわかったような気がします。
最近犬を飼いたい!と言い始めた長女が、
「やっぱ犬、飼わなくていいや…」と言っていました。
生き物を飼うということはとても素晴らしいことですが、
楽しいことだけではなく、つらいこともあるということがわかったようでした。
とにかく切なくなりますが、大事なことを教えてくれた本でした。

心がきゅうっと切なくなりますが、とても素敵な本でした。
(ゆりわんちゃんさん 30代・ママ 女の子11歳、女の子6歳)

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ひろとチロのなつまつり

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