
ちょっとあまのじゃくな気持ちをリズミカルにつづった絵本。「きらい」という、負の感情ですが、楽しく悩んでみようという、前向きのコンセプトの作品。

中川ひろたかさんと工藤ノリコさんのコンビというのは、私は初めて見ました。
珍しい取り合わせのように感じたのですが、絵の感じは合っているように思いました。
きらいというのは、否定的な響きのあるかなり強い言葉のように感じでいましたが、それを笑いに変えておもしろかったしまうのが、中川さんらしいと思いました。
好きの裏返しのように思えるものもあり、クスッとする場面もありました。
きらいの表情が集まっている場面はインパクトがあります。 (はなびやさん 40代・ママ 男8歳)
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