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あたしクラリス・ビーン
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あたしクラリス・ビーン

  • 絵本
作・絵: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2002年5月
ISBN: 9784577024218

対象年齢 幼児から

出版社からの紹介

クラリス・ビーンという名前の女の子が自分の家族を紹介していくストーリー。ただ、その観察眼の鋭いこと! 冷静なユーモア(?)が秀逸。

ベストレビュー

大家族の楽しい絵本

家族って、一緒にいると、うざったくって、窮屈で、「あーぁ、一人でゆっくりしたーい」って、思うこと、誰にでもあると思うんです。
このクラリス・ビーンの家族は、パパ、ママ、ちょっとぼけてて目の悪いおじいちゃん。それにオシャレと男の子とにしか興味のないお姉ちゃんと、思春期って、暗いトンネルに入り込んでる(クラリスに言わせると「ただ暗い部屋に入っているだけ」の)お兄ちゃんと、騒がしい弟の(こおろぎ)ミナルがいる。
さらに時々、ママの弟のテッドおじさんがいとこたちを連れてやってくるから、毎日自分一人の時間なんか、とれやしない。
クラリスは一人の部屋と時間が欲しいと願っている女の子。毎日この家族はドタバタとうるさい。とりわけ、クラリスは元気いっぱいで、男の子みたいに飛び回っている。
今日もクラリスは弟のミナルと喧嘩して、その仕返しに夕食のスパゲッティをぶっかけた!
そんでもって、バツとして3時間も自分の部屋に閉じ込められちゃったんだけど、これが最高!だったんですって。
ものすごくパワフルで楽しい絵本でしたよ。
(てんぐざるさん 30代・ママ 7歳、2歳)

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