もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
大好きな絵本の可愛いあの子!【絵本キャラクターぬいぐるみ大集合】
花をかう日
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

花をかう日

  • 絵本
作: あまん きみこ
絵: 味戸 ケイコ
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

「花をかう日」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1999年06月
ISBN: 9784591061084

小学校中学年〜
24.5cm x 19cm 48ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

目の見えなくなったおねえちゃんの誕生日に、まこは、いいにおいの花束をあげたいと思いました。障害をもつ姉との心の交流を描く。

ベストレビュー

お姉さんのために選んだ花は

目が見えないということはどういうことなんだろう。
突然視力を失った姉の世界が自分には解らない。
仲良く遊んだ姉が、見えない世界で一人座っている。
その姉の前で泣き出してしまったことが、妹にはとても重い悲しみとして残っていました。
姉の心を傷つけてしまった。
そう思うと、姉のために何かしてあげたいと思うようになったのでしょう。

お姉さんの誕生日に買った花を選んだのは、色ではなく、形ではなく、匂い。
とても繊細な心配りに、妹の姉を思う気持ちが強く感じられました。

その妹の前を姉が歩いていきます。
盲導犬が来てから、自分を取り戻そうとしてる姉。
姉への気配りは、姉を見守ること。

身障者への思いがこのような形で描かれることに、とても感動しました。
不自由であっても手を出すのではなく、その人のことをわかってあげなければ。
自立支援…。
堅苦しい言葉よりも、妹の行動がすべてを語っています。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


あまん きみこさんのその他の作品

クレヨンぞうさん / ちいさなこだまぼっこ / きつねみちは、天のみち / おつきみ / とらねことらたとなつのうみ / なかないで なかないで

味戸 ケイコさんのその他の作品

ここにいる / 遠い野ばらの村 / まねっこでいいから / うまれてきたんだよ / だれかないてる / うさぎ座の夜



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

花をかう日

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット