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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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おかねのきもち

おかねのきもち

作: やまもとゆか
絵: ヨシヤス
出版社: KKベストセラーズ

税込価格: ¥935

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2009年07月
ISBN: 9784584131787

A5並製

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「カリスマ主婦トレーダー」として、数々の投資関連の著書をヒットさせてきた著者が、お金の本質を「お金の気持ちになって考えれば分かる」という、母の視点でやさしく伝えます。
著者・山本有花が最も伝えたいことはひとつだけ。「お金はひとを幸せにしたがっています……」ということ。
昨今の「金融(金銭)教育」の精神にも合致し、お金に関してもう一度考えてみてください。


<あらすじ>              
 自動販売機の下に捨てられていた名もない1円玉は、ある日、5歳のおんなの子「あみちゃん」に拾われた。あみちゃんの貯金箱の中には、それぞれのお金が、夜になるとキャラクターに変身し、話し出す。それぞれのお金の基本的な機能を聞きながら、1円玉は、自分には名前さえなく、誰かの役に立ったり、誰かを喜ばせた経験がないことに気がついて行く。
 その後、1円玉は、あみちゃんが拾ってくれた時、自分にかけてくれた言葉「みっけ」を自分の名前とするようになる。そして、ある朝、貯金箱から取り出された「みっけ」が、あみちゃんに連れて行かれた場所は……。
 お金の機能やチャリティの大切さを伝えると同時に、「みっけ」の成長物語ともなっている、感動のラストです。

ベストレビュー

意外と少ないお金の話

ゆるい雰囲気のイラストに惹かれ、手に取りました。
自動販売機の下で長く寂しい思いをしていた一円玉のみっけ。あるときあみちゃんに拾われ、自分の意味を考えます。
「一円玉を笑うやつは一円玉に泣く」と小さい頃親に言われたことを思い出しました。そんな言葉よりももっとお金の意味や大切さがわかるお話だと思います。
小さい子向けのお金の話というのはなかなかないので、こういう絵本があるのは意味があると思います。
(クッチーナママさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子14歳、男の子12歳)

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