くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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おかねのきもち
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おかねのきもち

作: やまもとゆか
絵: ヨシヤス
出版社: KKベストセラーズ

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本体価格: ¥850 +税

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作品情報

発行日: 2009年07月
ISBN: 9784584131787

A5並製

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「カリスマ主婦トレーダー」として、数々の投資関連の著書をヒットさせてきた著者が、お金の本質を「お金の気持ちになって考えれば分かる」という、母の視点でやさしく伝えます。
著者・山本有花が最も伝えたいことはひとつだけ。「お金はひとを幸せにしたがっています……」ということ。
昨今の「金融(金銭)教育」の精神にも合致し、お金に関してもう一度考えてみてください。


<あらすじ>              
 自動販売機の下に捨てられていた名もない1円玉は、ある日、5歳のおんなの子「あみちゃん」に拾われた。あみちゃんの貯金箱の中には、それぞれのお金が、夜になるとキャラクターに変身し、話し出す。それぞれのお金の基本的な機能を聞きながら、1円玉は、自分には名前さえなく、誰かの役に立ったり、誰かを喜ばせた経験がないことに気がついて行く。
 その後、1円玉は、あみちゃんが拾ってくれた時、自分にかけてくれた言葉「みっけ」を自分の名前とするようになる。そして、ある朝、貯金箱から取り出された「みっけ」が、あみちゃんに連れて行かれた場所は……。
 お金の機能やチャリティの大切さを伝えると同時に、「みっけ」の成長物語ともなっている、感動のラストです。

ベストレビュー

お金は人を幸せにしたがってます

山本さんのお金を大切にしたい気持ちが伝わってくる絵本です。やっぱり、お金は生活が出来るだけはほしいと思うし、食べることが欠いては、心も豊かには暮らせないと思う私なので、「お金は人を幸せにしたがってます」に、なるほどと思いました。1円玉だからといって粗末に扱ったことはないし、この年になっては、なかなか入ってくるお金も決まっているので大切にお金を使いたいと思いました。
(ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば )

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