庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
不幸な子供
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

不幸な子供

  • 絵本
作・絵: エドワード・ゴーリー
訳: 柴田 元幸
出版社: 河出書房新社

本体価格: ¥1,300 +税

「不幸な子供」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • 全ページためしよみする
  • ちょっとためしよみする

発行日: 2001年09月
ISBN: 9784309264974

単行本 B5変形 64ページ

関連するスペシャルコンテンツ


翻訳者 柴田元幸さんにインタビューしました!

出版社からの紹介

おぞましい小動物があちこちで蠢く、掛け値なしの悲劇。トレードマークの微細な線画で、圧倒的な背景を描き込み一人の少女の不幸を悪趣味すれすれまでに描いた傑作!

不幸な子供

ベストレビュー

あたりまえの幸福

 まず、子供に読み聞かせるとしたら、その反応をどのように取り扱ってよいのか、私にはわかりません。あくまでもオトナの私が読んだ感想です。
 一つの不幸が、次の不幸を呼び、更に不幸が連鎖していく。まさかそんなに不幸ばかりが続くわけがないと、頭の中で物語を否認する。
 でも、こういうことは起こり得る。
 今の日本では?まずめったにこの物語のようにはならないだろう。どこかでなにかしら救いの手段がある。でもほんの少し前の日本だったら?あるいは現代においても、国によっては?
 この物語が完全なフィクションだと、地球のどこにいても言えるようになることが今の私の願いです。
(スマートフォトさん 40代・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…

エドワード・ゴーリーさんのその他の作品

キャッツ ポッサムおじさんの実用猫百科 / むしのほん / 蟲の神 / 悪いことをして罰があたった子どもたちの話 / 輝ける鼻のどんぐ / ジャンブリーズ

柴田 元幸さんのその他の作品

ふつうに学校にいくふつうの日 / 三つの金の鍵 魔法のプラハ / おぞましい二人 / 題のない本 / まったき動物園 / 弦のないハープ



風変りで美しい表現方法がたくさん!

不幸な子供

みんなの声(4人)

絵本の評価(3.4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット