おとうさん! おとうさん! おとうさん! おとうさん!
作: 中川 ひろたか 絵: ミスミヨシコ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
おとうさん、おとうさん! いっしょにあそぼ! おとうさんとこどもの遊びの時間を絵本にしました。
まことあつさん 30代・ママ

子どもとの時間を楽しまなくちゃ
お勧めされていたので図書館で借りてきま…
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クグノタカラバコ
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クグノタカラバコ

  • 児童書
作・絵: いとう ひろし
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2009年07月
ISBN: 9784035283805

小学中級から
28cm×23cm・110ページ

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出版社からの紹介

道に迷わなければみつからないふしぎな博物館「クグノタカラバコ」。そこに展示されているお宝のいわれをきいてください。

ベストレビュー

あなたの宝物はなんですか

子どもって、なんでそんなものを、というものを集めていたりしますよね。カエルににた石だったり、砂浜でひろった貝だったり、学校の給食に出る牛乳ビンのふただったり(最近は、紙パックの学校が多いですね。)、なかにはアリやダンゴムシをビンに入れていて、大人をギョッとさせる子どももいますよね。それらが「宝物」として、ゴチャゴチャと机の引き出しの一つに集められていたり、ダンボールの箱にしまわれていたりするんですよね。

「宝物」を集めている子どもたちにしてみれば、きっと意味があるものなのでしょう。それぞれにその子どもだけのエピソードがあるのだと思います。

クグノタカラバコもそうです。
水鉄砲だったり、パンだったり……。これらにもクグがタカラバコに入れておくだけの価値がある、おもしろいお話があるんです。
クグノタカラバコの宝物は、「クグの博物館」にあります。道に迷って5分のところにです。きっと、自分の宝物と同じように、クグの宝物の価値がわかる子どもなら、すぐに道に迷えることでしょう。
でも私には迷う自信がありません。集めている宝物がないのです。残念です。

小学中学年くらいが対象だと思います。この本を読む子どもたちの宝物はなんなのでしょうね。気になりますね。
(はしのさん 40代・パパ 男の子15歳、女の子13歳)

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