くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
まさかりどんがさあたいへん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

まさかりどんがさあたいへん

作・絵: かこ さとし
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1996年
ISBN: 9784338081245

出版社からの紹介

まさかりどんは、大きな木をたおし、大なたやのみにきりが力をあわせ、かわをむいたりけずったり、かなづちととんかちがきて、すてきないすのできあがり。

ベストレビュー

どのくらいの道具を知ってる?

すごくたくさんの道具たちが活躍するお話です。
まず、登場するのが、まさかり。その他、木工道具たち。おおなた、ちょうな、よきになた、とんかちやかんなも出てきて、大きな木をいろいろなパーツに切り分け、組み立てていきます。そして、出来たのはピアノ!
次にやってくるのは洋裁道具たち。おおぐちばさみにいととはり、ゆびぬきやかたがみなどで、出来上がった物は、ひらひらドレス。
最後は何が出来るのかと思いきや、ペンチにドライバー、プライス、スパナー、その他バネやら、電池やら、モーター、マイコンなど、これまでに比べるとすごいハイテク機器が登場。で、仕上がったのは、スーパーウルトラロボットですって。
最後はこのロボットが、ドレスを着て、ピアノを弾いておしまい。
いろいろな道具で、いろいろな物を作れることを知るには勉強になる絵本です。
(てんぐざるさん 30代・ママ 7歳、2歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


かこ さとしさんのその他の作品

過去六年間を顧みて / こまったこぐま こまったこりす / あさですよ よるですよ / あかですよ あおですよ / コウノトリのコウちゃん / 未来のだるまちゃんへ



玉川大学教授・梶川祥世先生&編集者・岡本薫さんインタビュー

まさかりどんがさあたいへん

みんなの声(20人)

絵本の評価(4.19

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット