まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
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あなはほるもの おっこちるとこ
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あなはほるもの おっこちるとこ

  • 絵本
作: ルース・クラウス
絵: モーリス・センダック
訳: わたなべ しげお
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1979年
ISBN: 9784001151404

4.5歳以上

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出版社からの紹介

ちいちゃいこどもたちのせつめい――顔や手,犬やねこなど,身ぢかに見聞きするものを素材に,幼い子どもたち自身が天真らんまんに発想した定義集の絵本.センダックの絵がなんとも愛らしい.

ベストレビュー

子どもの感覚

幼子の身の回りにあるいろいろな物、幼子が体験するいろいろなこと。
それをどう見ているのだろうか。
書かれている子どもたちの視線と、自分の感覚とのずれを楽しみました。
子どもたちは、大人の常識にとらわれない、常識を飛び越えた発想で、身の回りをとらえているのだと感じます。
さりげないことの一つ一つが、妙に新鮮で納得させられました。
きっと子どもたちは、自分の視界で世界に多いな関心を持ち、楽しんでいるのです。
それが大人にとって、ほとんど無関心になっていることも含めて。
子どもたちの感覚を紡ぎだしたクラウスさんに感服です。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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あなはほるもの おっこちるとこ

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