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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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昔話に学ぶ「生きる知恵」 馬鹿の鏡
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昔話に学ぶ「生きる知恵」 馬鹿の鏡

作: 藤田浩子
絵: 小林 恭子
出版社: 一声社

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本体価格: ¥1,300 +税

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ベストレビュー

まずは、大人が熟読すること!

「馬鹿」って?題にしていいのかな?
どうして、「鏡」なのかな?

「バカって言っちゃだめだよ。自分が言われたら、気持ちいい?嫌だよね。自分が嫌なことは、したり、言ったりしてはだめだよ」などと、保育士の時、息子を育てている時、いい子ちゃんぶっての模範?偽善?解答ばかり言っていたような・・・(*_*;

きれいごとではすまされないこといっぱいの世の中。
家族の形態、地域社会の変化、人間関係の希薄さ、子育て環境のめまぐるしい変化・・・。
伝えたいことが伝わっていない・・・と、感じることが多いこの頃。
藤田さんの冒頭の文章、「ひとこと」に強く頷くしかありませんでした。

おはなしを通して、反面教師として、気付くことがいっぱい。

「笑われないように生きる」ことと「もっとおおらかに笑いあいながら、恥をかきあって生きればいい」。すばらしい、メッセージです。

子どもに語る前に、大人がじっくり読んでみてください。
(しいら☆さん 40代・ママ 男の子17歳)

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