庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
でっこりぼっこり
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でっこりぼっこり

  • 絵本
作・絵: 高畠 那生
出版社: 絵本館 絵本館の特集ページがあります!

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作品情報

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絵本クラブ
発行日: 2009年08月
ISBN: 9784871101752

みどころ

「きょだいじん(巨大人)がマラソンを始めました。」
読んでいる人の頭の中に(???)が増え始める頃、しらーっと説明が始まります。
「ここがぼっこりということは・・・こちらがでっこりということで・・・」
ふんふん、なるほど・・・ん?そんなバカな。
大人がこんがらがっている横で子どもが大笑いしています。
つられて大人も笑ってしまいます。やっぱりこれでいいのかも?
気が付けば「笑いは理屈を超える」なんて妙な納得の仕方をしている自分がいたりして。
要するに全く役には立たない絵本。だけど、すっかりクセになってしまうのが高畠那生ワールド!なのです。
やっぱり絵本って面白い。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

でっこりぼっこり

出版社からの紹介

徹頭徹尾役にたたない絵本、
ここにあり。
なにが でっこりで、どこが ぼっこりなのか、それは見てからのお楽しみ。
俊英、高畠那生(たかばたけなお)ならではの発想。
「こんな馬鹿馬鹿しい絵本、はじめてみた!」
そんな気持ちになれる一冊です。

巨大なものを見るとブルブルと恐くなることありませんか?僕、あります。はじめての恐竜図鑑となった本に『人類以前』というものがあります。その中にあるブラキオサウルスのイラストが恐くて恐くて……水面からヌ〜ッと首だけを出している絵。今回の絵本も巨大な人が出てきますが、これは全然恐くありません。・・・・と思います。
(絵本館HP「高畠那生さんからのメッセージ」より )  



ベストレビュー

久々にヒット!!

絵本ナビで紹介されていてこの絵本の存在を知って、気になるなぁと思っていたところ、図書館で発見!
早速借りて息子たちと読んでみました。

久々のヒットですね!おもしろい!
巨大人がマラソンをしたらどうなるか・・・
こんなに面白いことが起こるんですね〜!
考えたこともなかった(笑)

しかもナレーション??に出てくる彼は何者なんでしょうね。
気になります(笑)

3歳の息子でもツボにハマったようです。
足の形が分かりにくいところなど補足してやると、面白さがこみ上げてきたようです^^

そしてやっぱり(子供的には)突っ込まずにはいられない「毛」!

「ひげがいっぱーい!お父さんといっしょー!」と3歳の息子、大喜びでした。

ぜひ購入したいと思ってます。
(環菜さん 20代・ママ 男の子3歳、男の子2歳)

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