だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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あつおのぼうけん
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あつおのぼうけん

作: 田島 征彦 吉村 敬子
絵: 田島 征彦 吉村 敬子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1983年05月
ISBN: 9784494012220

3歳〜
B5変型ワイド判・25.1×25.6cm・40頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

養護学校四年生のあつおは、漁師の子の友情にささえられ、海を渡って沖の小島へ初めての冒険に出た。

ベストレビュー

たくさんの方に読んでほしい

障害を持った子供がたった一人で船に乗り込みます
そこで知り合ったなみたと冒険を試みることに、でもそこで思いもよらない事件が発生するのです・・・
日本という国は障害を持った方たちと触れ合う機会は、希望しない限り体験することは少ないと思います
だからいざ、ふれあいの場のような催しもので、構えてしまう不自然さがあるような気がします
整備の整った施設で専門的なリハビリを推進することも一つの考えであることは認めます
でも本当に社会の中で生きていくには、どんな時も対応できる相互連鎖の関係も不可欠だと感じます
作者の吉村さん自身が脳性小児まひであることで、非常に難しいテーマを投げかけられているようです
発行年数のわりには新しい図書館の絵本に、もっと皆さんに読んでもらいたいと強く思いました
(風の秋桜さん 40代・その他の方 男の子、男の子)

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