くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
権大納言とおどるきのこ
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権大納言とおどるきのこ

  • 絵本
作・絵: ほりかわりまこ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2009年09月
ISBN: 9784034272107

小学初級から
26cm×22cm・32ページ

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出版社からの紹介

権大納言は、山でみつけた不思議なきのこを食べさせて、陰陽師を踊らせようとするのですが……。『今昔物語集』の世界をあざやかに絵本化。

ベストレビュー

きえた権大納言、の前編

きえた権大納言、を先に読んでしまったけれど、実はこちらのほうが前でした。

犬におびえたり、ユーモラスでにくめない権大納言ですが、今回はきのこをとってきます。そこで、踊りだすきのこを見つけた人と交換してきます。物好きですが。そして、友達の陰陽師にきのこを食べさせおどらせようとしたら、なぜかスルー。自分でもう一度食べてみたらやはり踊ってしまったという話。

だいたい、この権大納言はユーモラスなのでこの絵本も良かったですが、なぜ陰陽師が踊らないのか、オチをつけても良かったんではないかと思います。読者としてもなぜなのか気になります!
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子5歳)

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権大納言とおどるきのこ

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