貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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みなとのチビチャーナ
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みなとのチビチャーナ

作: 山下 明生
絵: 村上 康成
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2009年07月
ISBN: 9784061957169

小学2・3年生向け
A5判・79ページ

出版社からの紹介

ちいさなヨットのチビチャーナ、はじめての海へ!
ごうかなきゃくせんや、テンダー、タグボート、ぎょせん、今日もみなとはおおにぎわい。
そんななか、さびしそうにしている小さなヨットが1そうつながれていますが……。

ベストレビュー

爽やかな読後感

山下明生さんの新刊児童書ということで読んでみたくなりました。

山下さん海のお話が多いし、お得意だなあと思います。

リョウくんとお父さんが作った小さなヨットがチビチャーナ。

ヨットだから、いつも一緒というわけでなくて、置き去りにされてしまったのかな?と思うほど、リョウくんたちが来ないのでどうなっているのだろうと思いました。

待っている間のチビチャーナの健気さにうたれます。

待っている間にもいろいろなドラマはありますし、こねことの出会いが微笑ましく思えました。

最後にはほっとよかったなあと思えて、爽やかな読後感でした。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

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