あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
レイラさん 50代・ママ

嫉妬
『あくたれラルフ』のねこ、ラルフのクリ…
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷です♪】
しろいくに
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

しろいくに

作: 田島 征三
絵: 村田 清司
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

「しろいくに」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1991年10月
ISBN: 9784033311609

5・6歳から

出版社からの紹介

信楽青年寮に住むダウン症の村田清司さんが描いたユニークで斬新な絵を、田島征三が構成し、お話を作った画期的な絵本。

ベストレビュー

絵から引き出した物語

この絵本の作られた経緯を知ると、この作品に込められた思いと素晴らしさが膨らんできます。
施設で働くダウン症の村田清司さんが描く絵は評判で、描いたハガキは売れ行き好調。
その絵を画集にしようと思った施設でしたが、思い通りには実現しそうにない。
そんな時、この施設と縁をもった田島征三さんと絵本にまとめる話になったのだと言います。

この絵本は村田さんの絵の素晴らしさと、田島さんの思いやりが結実した作品です。
一点一点の絵はつながりを持ってはいないのですが、話すことが得意ではない村田さんのメッセージがあふれているのです。
それを構成して一つの物語にした田島さん。
この話は田島さんの創作というよりも、村田さんの絵から溢れ出てくるイメージをつなぎ合わせてまとめた作品です。

白い国が色づいていくところ、いろいろな人々が登場するところ、お母さん友だち仲間の動物たち…、村田さんの望んでいる世界が広がります。
最後の方に村田さんが出したハガキが届きます。
言葉としては読めないけれど、何が書いてあるかは感じることができました。
心で読む絵本だと思います。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


田島 征三さんのその他の作品

もりモリさまの森 / オオカミのはつこい / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(7) 古田足日子どもの本 / かとりせんこう / やぎのしずかのしんみりしたいちにち / トペラトト

村田 清司さんのその他の作品

もりへさがしに / きみのこころのあじがする



『おやすみ、ロジャー 朗読CDブック』本屋さんインタビュー&体験レポート

しろいくに

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット