ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
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よだかの星
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よだかの星

  • 絵本
作: 宮沢 賢治
絵: 小林 敏也
出版社: パロル舎

本体価格: ¥1,650 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1995年04月
ISBN: 9784894191198

39ページ

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ベストレビュー

宮沢賢治自身をもっと知りたいと
思いました。

作者が書いた絵本で注文の多い料理店以外は
評価されたのは彼の死後だったと思います。

肉親の死
理想の世界を求めて生活するものの
貧困、非難の目

または彼がもっている宗教観

よだかイコール彼自身だったのでしょうか。

この絵本を考えるにはもっともっと宮沢賢治文庫を
読まなくては思いました。

唯一つ静かな気持ちになったのは
「青」という
カラーが最後によだかに使われていたこと。

同系のかわせみ以外にごみ、くず、無色で存在自体がないような扱いを
受けてきて、打ちのめされているように書かれている
よだかに

最後「青」というカラー、存在が記されていて
何か心に残るものを感じました。

究極の境地で死を選ぶものの心境は・・・
私にはわかりませんが
どのような理由があっても
肯定してはいけないと言うことが前提で、

きっと宮沢賢治さんも
ファンタジーなので昇華、
表現したかなと思いました。
(苺ママさん 30代・ママ 女の子4歳、男の子1歳)

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