おいしそうなしろくま おいしそうなしろくま おいしそうなしろくまの試し読みができます!
作・絵: 柴田 ケイコ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
たべものの中にはいったてみたら、どんな感じかな?
【フェア開催中!】入園、入学、進級のお祝いにオススメのグッズ、セットを集めました♪
黄いろのトマト
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

黄いろのトマト

  • 絵本
作: 宮沢 賢治
絵: 小林 敏也
出版社: パロル舎

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「黄いろのトマト」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2003年06月
ISBN: 9784894192751

AB判(184×192)・48頁

出版社からの紹介

ギザギザの青黒い葉の間から、
まばゆいくらゐ黄いろなトマトがのぞいてゐるのは
立派だった。だからネリが云った。
『にいさま、あのトマトどうしてあんなに光るんでせうね。』
ペムペルは唇に指をあててしばらく考えてから答へてゐた。
『黄金(きん)だよ。黄金だからあんなに光るんだ。』
『まあ。あれ、黄金なの。』ネリがすこしびっくりしたやうに云った。
『立派だねえ。』
『立派だわ。』
博物館の剥製の蜂雀が語った、兄妹のものがたり。

ある日、野原のむこうから風に乗ってきこえてきた音楽。
探しに出かけたペムペルとネリが見たのは、サーカスの行列だった。
ふたりはサーカスの中に入ってみたくなったのだが……。

賢治哲学の根幹に触れる重要作品。

「だからね、二人はほんたうにおもしろくくらしてゐたのだから、
それだけならばよかったんだ。……」

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!

宮沢 賢治さんのその他の作品

雨ニモマケズ / フランドン農学校の豚 / 雨ニモマケズ / 宮沢賢治の絵本 ひのきとひなげし / 宮沢賢治の絵本 カイロ団長 / ますむらひろし版 宮沢賢治童話集「やまなし/ひかりの素足」

小林 敏也さんのその他の作品

猫の事務所 / ざしき童子のはなし / シグナルとシグナレス / 銀河鉄道の夜 / 土神と狐 / 蛙の消滅



子育ての大きな悩み「寝かしつけ」に役立つシリーズ!

黄いろのトマト

みんなの声(0人)

絵本の評価(3

  • 5つ星のうち星5つ 0
  • 5つ星のうち星4つ 0
  • 5つ星のうち星3つ 0
  • 5つ星のうち星2つ 0
  • 5つ星のうち星1つ 0



全ページためしよみ
年齢別絵本セット