モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…
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水おとこのいるところ
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水おとこのいるところ

  • 絵本
作: イーヴォ・ロザーティ
絵: ガブリエル・パチェコ
訳: 田中桂子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2009年09月
ISBN: 9784265810536

3才向け
B5変型判・26.4cm・26頁

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出版社からの紹介

ある日、開いたままの蛇口から生まれた水おとこ。はじめは捕らえようとしていた人々も、
花に水をあげたり、おいしい水を飲ませてくれる水おとこに心を開いていきました。

ベストレビュー

絵本だからこんなにしみじみしてしまうのかも

 なんと美しい絵本でしょう。
 まず、一面水色の表紙に魅きつけられます。イーヴォ・ロザーティさん文章もいい(翻訳は田中圭子さん)。ガブリエル・パチェコさんの絵も素晴らしい。暗い色調が水色を引き立たせます。
 そして、何よりも「ひらいたままのじゃぐちからうまれた」「水おとこ」というキャラクターが秀逸です。 
 さすがに第15回絵本賞の読者賞を受賞しただけのことはある読み応え十分の絵本です。

 「水おとこ」は「人とはちがっていることで」たくさんの誤解をうけます。だから、街の人びとから追いかけまわされたり、どなりつけられたりします。「水おとこ」はちっとも悪くはないのに。
 そんな「水おとこ」ですが、時が少しずつ流れて人びとは少しずつ心を開くようになってきます。素直に「水おとこ」を受け入れたのが子どもたちだというのが素敵です。
 でも、「水おとこ」がほんとうにいるところは、ここではありません。川や海や雨の中。だから、「水おとこ」は前に進みます。「水おとこ」はどうなるのでしょう。
 少しだけヒントを書けば、最後のページは、一面の水色。

 なんとなく村上春樹さんの翻訳で読みたい気分になる絵本です。
(夏の雨さん 60代・パパ )

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