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空の絵本
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空の絵本

作: あまん きみこ
絵: 松成 真理子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2008年03月
ISBN: 9784494021376

一般
B5変型判・18.8×14.5cm・64頁

出版社からの紹介

子どもから大人まで、幅広い読者を持つ童話作家あまんきみこの初めてのエッセイ集。幼少時の母との思い出や、
季節を鮮やかに切りとった一つ一つの文章に、優しく不思議なあまん童話の世界を垣間見ることができます。

ベストレビュー

あまんさんのエッセイ

『空の絵本』を検索していたら出てきました。

自伝的エッセイとでもいうのでしょうか。若くして亡くなられたお母様との思い出が心を打ちました。

一人っ子で優しいお母様がいらしたということで、安房直子さんと重なりました。

お二人ともファンタジー系を書かれるので、一人っ子であることってそういう感性を育みやすいのか。

一人っ子の文学ということで、大正時代に『赤い鳥』に童話を載せていた豊島与志雄も思い出しました。

あまんさんの作品というとたくさんあるのですが、『車のいろは空のいろ』など空を描かれた作品が多いということ。

病弱だった幼少期にお布団の中から空を眺めていたことがあるそうです。

私は母を亡くして一年経ったところなので、子どもにとって母の存在って大きいなあと感じました。

あまんきみこさんの作品をもう一度読んでみたくなります。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

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