貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
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きいてみようしんぞうのおと
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きいてみようしんぞうのおと

  • 絵本
作: ポール・シャワーズ
絵: ホリー・ケラー
訳: ほそやりょうた
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2009年09月
ISBN: 9784834024623

読んであげるなら・ 5・6才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
21X26cm・32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

左の胸に触れると感じるドキドキ。これは、心臓がぎゅっと縮んで体中に血を送り出している音。                    起きている時も寝ている時も、動き続ける心臓のしくみと働きをさぐります。

ベストレビュー

大切なことがぎっしりつまった一冊

5歳の娘と読みました。

ちょうど、「おなかのおと」とか、「しんぞうのおと」を聞くのが
マイブームになっていたらしい娘。
私のおなかや胸に耳を当てては、「聞こえるね!生きてる証拠!」と
嬉しそうに話彼女に、まさにぴったりの絵本でした。

赤ちゃんは、ドキドキが、早いこと。
ぞうは、とっても少ないこと。
ドキドキは、体に血を送る、とっても大切な音であること。
などなど、基本的なことですが「大切なこと」が
ぎっしりつまっている一冊。

そういえば妊婦健診で赤ちゃんに心音チェックなんてのもありました。
「リヤがママのお腹にいるときにね、心臓の音、聞いたことあるんだよ。」
というと、とても嬉しそうだった娘。

家族やお友達のしんぞうの音を聞くのにますますハマっていきそうな
娘を見ていると、なんだか笑えます。
生きてるってすごいねー。
知らない間に、寝てる間にも、
しんぞうってこんなに働いてるんだねー。
そうお互いに言いあった一冊です。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子10歳、女の子5歳)

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きいてみようしんぞうのおと

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