雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
展覧会の絵 ムソルグスキー 友情の組曲
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展覧会の絵 ムソルグスキー 友情の組曲

  • 絵本
作: アンナ・H・セレンザ
絵: ジョーアン・E・キッチェル
訳: 藤原千鶴子
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2009年09月
ISBN: 9784566001770

26×26cm 32ページ

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出版社からの紹介

1870年代のロシア。街は活気にあふれ、ロシアならではの芸術を生み出そうと、たくさんの若者たちが情熱をかたむけていた。そんな時代に作曲された、ムソルグスキーの【展覧会の絵】。この曲にかくされた、熱い友情の物語とは・・・。

ベストレビュー

組曲誕生エピソード

ロシアの作曲家ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」誕生エピソード。
文章量も多いので、どちらかと読み物に近いです。
曲のイメージ同様、シュールな絵が臨場感たっぷりです。
この曲は有名ですし、独特の世界観が印象的でした。
私も画廊や展覧会は好きですので、そこを歩いている様子を音楽にした、といわれて、
なるほど!と感嘆したことがあります。
でも、こんなエピソードがあったとは、私も初めて知りました。
ロシアのへんてこ魔女バーバ・ヤーガは絵本で知りましたが、
ちゃあんとこの曲にも盛り込まれていたんですね。
ロシアの雰囲気たっぷりの世界、もう一度CDをじっくり聞いてみようと思いました。
もちろん、ムソルグスキーの友情があってこその結実。
そのあたりも含めて、鑑賞したいですね。

(レイラさん 40代・ママ 男の子16歳、男の子13歳)

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