ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
【アドベントカレンダーあります】クリスマスまでの毎日を、ワクワク楽しみましょう♪
かしこいモリー
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かしこいモリー

作: ウォルター・デ・ラ・メア
絵: エロール・ル・カイン
訳: 中川 千尋
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2009年10月
ISBN: 9784593505142

4・5歳から
185×245mm・32ページ

出版社からの紹介

モリーはふたりの姉と森で道にまよい、人食い大男の家にたどりつきました。あやうく食べられそうになりましたが、
知恵をしぼって逃げだします。ところが、おしろに住む王さまの頼みでまた大男の家にしのびこむことに……。
イギリスにつたわる昔話を、20世紀英国を代表する作家ウォルター・デ・ラ・メアが再話し、イメージの魔術師
エロール・ル・カインが華麗な絵をつけました。

ベストレビュー

モリーと一緒に怖さを乗り越えた!

5歳前の娘は、最初のほうの場面、人喰い大男がしたなめずりするところから、もう怖がっていました。

王さまのご所望のものを手に入れるため、モリーが大男の家に最初に戻ったところで、もう怖くて「ここは読まなくていい!」とまで言うので、「最後まで読まないと怖いままで終わっちゃうのよ。ほら、安心して読めるのよ。」と、最後のページを見せてから、続きを読んだほどです。

モリーと自分を同一化するこのような感覚を失ってしまう前に読むことができたことで、娘にとっては、モリーと一緒に怖さを乗り越えた、ひとつの大きな経験に近いものになったのではないかと思います。

自分やお姉さんたちに幸せを引き寄せるために機転をきかせ、やれる限りのことをやったモリーは、やはりかしこく、かっこいいと思いました。

(おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ 女の子4歳)

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かしこいモリー

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