あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

いいです!
6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
こうしのぼうけん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

こうしのぼうけん

作・絵: 志茂田 景樹
出版社: Kiba Book志茂田景樹事務所

本体価格: ¥1,238 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「こうしのぼうけん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

よい子に読み聞かせ隊隊長

志茂田景樹というと、独特のファッションと小説家としてしか知らなかったのですが、絵本を書き読み聞かせ運動を推進していると聞いて驚いたのですが、この「こうしのぼうけん」を読んで唸ったのです。
以前、「こうしのぼうけん」は「つきとはくちょうのこ」と言うタイトルのお話しと合冊で、絵も別の人が書いていました。
そのときの印象は、力が入りすぎているというか、子どもの感覚と違うなということ。
「※メートル」という表現が時折出てくるのですが、「子どもたちは右何メートルとかいちいち考えんだろう」とか川を渡るところなどは妙にオヤジ臭さを感じたりしたものです。

今回、この絵本はストーリーはそのままに、自分が気になったところが訂正されており、絵も自分で描いています。
本気になって読み聞かせをしているのだと痛感。
絵本作家ではなく、絵本の読み聞かせが好きなおじさんの作品だと思いました。

牧場から外に出たい近眼のウシ。
親切なすずめとずるがしこいカラスに導かれてする冒険。
はらはらするところもありますが楽しい絵本です。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子12歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★

志茂田 景樹さんのその他の作品

ばっちゃのコグマ / ぼくの天国ポスト / ぼくらの街にキリンがやってくる / キリンがくる日 / ぽんちとちりん / はととみにくいひばりのこ



世界じゅうで翻訳され、読み継がれているロングセラー

こうしのぼうけん

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット