虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
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アンガスとあひる
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アンガスとあひる

  • 絵本
作・絵: マージョリー・フラック
訳: 瀬田 貞二
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1974年7月15日
ISBN: 9784834004229

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から
関連
「アンガスとねこ」
「まいごのアンガス」


原書(洋書絵本)
Angus and the Ducks

おはなし

こいぬのアンガスは、見るもの、嗅ぐもの、何でも知りたがります。なかでも一番の関心は、庭の生垣のむこうから聞こえる、鳴き声です。いつもはつながれているアンガスですが、ある日スキを見て外へとび出し、いつも気になっていた鳴き声の主、あひるたちを追い回します。ところがあひるたちの強烈な反撃をくらい、家の中に逃げ帰り、しばらく何も知りたくないと思うのでした。

みどころ

とりたてて興味をそそる題材ではないのですが、はなしのテンポ、いいまわし、そしてかわいいラストシーンと、とても楽しいと感じます。ラストは逃げ帰ったアンガスが、「そして、とけいのきざむ、いち  に  さんぷんかん、なにごともしりたいとおもいませんでした」となるのですが、そのあとすぐにまた好奇心旺盛に動き出すアンガスが頭に浮かび、思わず微笑んでしまいます。海外の作品ですが、日本語訳の語感が素晴らしく、名訳だと思います。

出版社からの紹介

見るものかぐもの、何でも知りたがりやの小犬アンガスの好奇心が軸になって展開するこの物語は、幼い子どもたちの冒険心を見事に表現している傑作です。

ベストレビュー

読み方が難しいけど

犬のアンガスシリーズの1冊です。

おはなし会では、読み方に工夫がいって、読むのが少し難しいけど、上手くいくと、とても面白く、子どもたちを惹きつける本です。

どちらかというと絵も地味で、手にとりにくい絵本かもしれませんが、是非、子どもたちに出会ってほしい1冊です。
(レアレアレアさん 50代・その他の方 )

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アンガスとあひる

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