アザラシのくる海 アザラシのくる海
作・絵: マイケル・フォアマン 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
岩のあいだに何か動くものを見つけた……アザラシだった。少年とアザラシの不思議な友情。
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

友情
少年の足が不自由なのは、問題にしていな…
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かさぶたくん
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かさぶたくん

  • 絵本
作・絵: 柳生 弦一郎
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

作品情報

絵本クラブ
発行日: 2000年1月20日
ISBN: 9784834016406

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から

6〜7歳 編集部おすすめ

「とりたいなあ とりたいなあ かさぶたとりたいなあ・・・」
かさぶたって、何で出来ているの?
かさぶたって、どうしてとっちゃだめなの?
かさぶたの下は、どうなっているの?
子どもたちの生の体験をもとに、かさぶたについて詳しく、楽しく解説した本格的科学絵本です。

かさぶたって、傷のバンソウコウなんだ。その下では、新しい皮膚がどんどんつくられていますよ。身近なかさぶたをユーモラスにときあかしながら、身体の不思議に迫ります。

ある会話の中で、柳生弦一郎さんがおっしゃったひと言、「かさぶたって、バンソウコウなんだよね」──が、この絵本が生まれるきっかけになりました。なるほど、そういえばたしかに、しぜんのバンソウコウですね。子ども時代には、みんなひとつやふたつは必ず身にもっていて、しだいに堅く、色もこくなり、かゆくてはがしたくて、それでも痛くてはがせなくて、いつのまにかみように親近感さえもわいてくるかさぶた。さっそく、柳生さんをおさそいして、幼稚園をたずねて、現在の子どもたちからかさぶたの取材、聞き取り、そしてりっぱなかさぶたの撮影までさせていただきました。「ぼく、かさぶたを食べたことあるよ。まずかったあ」という本文中の言葉は、この取材の中で聞いてきたものです。年長児クラスの全員、ひとりのこらずかさぶたをもっていましたよ。

分かり易くユニークで驚きました

子供の幼稚園での福音館の絵本に関する講演をきっかけに、この絵本を知りました。実際には複雑で難しい内容を扱っているにも関わらず、とても面白く、子供に興味を持たせるよう工夫されているのに驚きました。柳生弦一郎さんの絵は分かり易くユニークで、子供も大喜びで食いついていました。また「かさぶたなんてとっちゃえ〜ベリベリ」など、本の中のセリフを覚えて楽しんでいます。理科離れといわれている今日、こういった本が、科学への興味を持ち、将来的に深めていく可能性を持っていると思います。また、「かさぶたくん」だけでなく、他のシリーズもとてもオススメです。
(麗ままさん 30代・ママ 女の子6歳、男の子1歳)

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かさぶたくん

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作・絵:柳生 弦一郎出版社:福音館書店絵本ナビ

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