ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…
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だれもがはいれる家
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だれもがはいれる家

作: ジャンニ・ロダーリ
絵: 竹山のぼる
訳: 安藤美紀夫
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

本体価格: ¥880 +税

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ベストレビュー

一作品一作品の訴えるものが深い

赤木かん子さんの本で、ロダーリの作品を紹介されていたので読んでいます。

短編集ですが、一作品一作品の訴えるものが深いなあと思いました。

表題の「だれもがはいれる家」、家が昔話の「てぶくろ」のように、来た者すべてを受け入れていきます。

「人間の心は、にぎりこぶしほどの大きさしかない。だが、もしその気にさえなれば、世界中の人たちを中に入れても、まだまだだいじょうぶなほど大きくなれるものなのだ、きっと、おまえは、この家を心でつくったのじゃ」と、このお話にまつわるエピソードもおもしろいですが、哲学的な言葉が一作品ずつこめられているようで、心にとても響いてくるのです。

お話としては、ナンセンスなものが多いですが、一つ一つの作品にこめられた安定した治世・世界の人々の心の幸福など、読んでいて「これはすごい」とうなるものが多かったです。

私自身最近まで知らなかった作家さんですが、ロダーリ読めば読むほど気に入っています。

他の作品も読んでみたいです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

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だれもがはいれる家

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