しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
絵で見るおふろの歴史
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絵で見るおふろの歴史

  • 絵本
作: 菊地ひと美
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2009年10月
ISBN: 9784061324138

小学生から
ワイド判・32ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

「どうくつぶろ」から、「釜ぶろ」、「秀吉のおふろ」、「湯屋」、「銭湯」まで、
私達の生活に欠かせない『おふろ』の歴史を描いた絵本です。美しい古典やまと絵とわかりやすい説明で、
見れば見るほどおもしろいおふろが満載!奈良時代から、現代まで、時代に合わせて様々な姿を見せてくれるおふろから、
その時代を生きる人々の生活も感じられる1冊です。

この本を刊行するきっかけは、去年、著者の菊地ひと美さんから頂いた「絵本を出したいんです」という
一本のお電話でした。菊地さんは、日本画家兼江戸風俗研究家として、すでに何冊も大人向きの著書を
出されているのですが、(講談社からも、『江戸おしゃれ図絵 衣裳と結髪の三百年』という本が出ています)
全て文章がメインのもので、絵がメインのものはありませんでした。日本画家として、絵がメインの本を出したい、
ということで、お電話くださり、たまたま私が電話をとり、お会いすることに。打ち合わせには、歴史好きの
(N)部長も同席し、菊地さんからご提案いただいたアイデアの一つである「おふろの歴史」がおもしろい! 
ということになり、あれよあれよという間に刊行することになったのです。しかし、新入社員の私と、
絵本は初めての菊地さんで作る類書のない絵本。構成はどうすればよいか、文章をどうすればわかりやすくできるかなど、
苦労しながらも、打ち合わせに打ち合わせを重ね、ようやく大人も子どもも楽しめる「おもしろくてためになる」
絵本が出来上がりました。総合学習や、自由研究にもオススメの一冊です。ぜひご覧ください!(担当編集者より)

ベストレビュー

私が一番びっくり!

もともと、外国人の夫&5歳の息子に、
ニッポンの誇るお風呂文化のレキシを
見せてやろう!と上から目線で図書館から借りてきましたが、

私のほうが、
「エー!」って感じでした。

むかーしはお湯ではなく蒸気のお風呂だったこと、
銭湯でも男女混浴だったこと(でも全裸ではない)等、
知らないことがたくさん!

5歳の息子は、「平安時代」とか「鎌倉時代」とかは
???なので、
今から何百年くらいまえだよ。と説明。
主に絵を見て理解していた感じ。

私は五右衛門風呂に入ったことがあるので、
「これはママ入ったことあるよ!」なーんて、
ちゃかり自慢もできて、
私が一人満足した一冊でした。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子5歳、女の子1歳)

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